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内外技術紹介

レーザー加工

レーザー発振器で生成される同一波長で指向性の優れたレーザー光を加工物に照射し、材料を溶融させ行う加工法です。このとき形成される切断溝幅は約0.3~0.5mmと非常に小さく、熱影響や熱歪みの小さい高精度な加工が可能で、高度化・多様化するお客様のご要望に短期間でお応えすることができます。

レーザー加工の特徴は?

・非接触加工で、複雑な形状を歪が少なく高精度な加工が可能です
・高速加工が可能です
・CADCAMシステムとの連携をすることが可能です

その他の加工技術

段押し加工

つなぎ合わせ部が段差なく、2枚の金属板を重ねつなぎ合わせるためには、一方の金属板が他方と重なりあう部分を板厚程度曲げる必要がありますが、この部分の曲げ加工をいいます。

R曲げ加工

板金の端面を、内外2ヶ所の金型ではさみこみ、外の金型を形状制御しながら動かし(ロールベンディング機能)、丸みをもった曲げ(R曲げ)を実現する加工です。
これにより、キャビネットの屋根前縁のRデザインを実現しています。

バーリング加工

金属板に孔をあけ、その孔の縁を立てるプレス加工です。
これにより、薄い金属板にもネジ山加工を行うことができます。

板金の展開加工工程を1台で

全ての工程をこなす万能マシン

従来、板金の展開加工には、2~4工程が必要で、複数台のプレス機を使って作業者が素材の投入、取り出しを行っていましたが、複合金型・チャッキングの採用で、1台のプレス機でマルチ加工が可能となり高精度に効率よく生産ができます。


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